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代表税理士 酒井 敏行

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酒井 敏行

代表税理士 酒井敏行

1975年 7月26日生まれ
1994年 大阪貿易学院高校卒業 高校時代は暗黒の3年間
早稲田大学人間科学部スポーツ科学科 入学
1997年 4月より大学を休学し、1年間オーストラリアに武者修行
ハットリバー王国2代目国王に就任。トシナルドと名乗り始める。
トシナルドの由来はこちら
1999年 早稲田大学卒業 大日本印刷株式会社入社
2003年 大日本印刷(株)退社 実家の税理士事務所に転職
税理士の勉強を始める
2009年 夜間の社会人大学院に通い、経営学修士号を取得
2010年 税理士試験合格
税理士試験合格までの7年間は、暗黒の7年間
男子校の高校時代を足して『失われた10年』と呼ぶ
2011年 4月 健康管理士試験合格。
その後、健康管理の研究の一環として痛風を味わう
2011年 5月 大阪市 南森町で税理士として独立開業
2012年 7月25日 第1回トシナルド・イブ開催 以後毎年開催する
2015年 7月 枚方市の父親の税理士事務所を合併し、代表に就任
2016年 11月 津田税理士事務所と統合し、
スリーウェル経営 酒井・津田税理士事務所を設立。代表に就任。

高校受験に失敗し初めての挫折を味わう

地元のトップの公立高校を目指し、小学校から塾に通っていましたが、高校受験に失敗し、最初の大きな挫折を味わいます。

塾の友達は皆、地元のNo1の共学の公立高校に行き、友達の中で一人その高校に行けず悔しい思いで男子校に通いました。このときに感じた、大学で見返してやる!この悔しさがなければ、大学には合格していませんでした。

税理士になることは全く考えていなかった大学生活

早稲田大学では、人間科学部スポーツ科学科を専攻し、『体力医学と運動処方』という医学博士の永田晟先生のゼミで研究していました。

人間科学は、人体の構造から、心理学、社会学、人間を取り巻く環境学、様々な角度から人間について学びました。その中でも心理学とスポーツ科学が一番興味を持った科目でした。

大学時代にかじった心理学に興味を持ち、卒業後も心理学の本などもよく読み、NLP(神経言語学的プログラミング。 Neuro-Linguistic Programming)という心理学を学びに講習を受けたりもしました。

スポーツ科学科で学んだ運動力学を実践で指導するために、学生時代はスポーツクラブでインストラクターをしておりました。

海外武者修行へ

エアーズロックと酒井敏行

プロレスラーが海外武者修行に行き、たくましくなって帰ってくる姿に憧れて、大学4年次に休学し、1年間オーストラリアに武者修行に行きました。

クイーンズランド工科大学の語学学校で3ヶ月語学の勉強をした後、バナナ農場などで働き、資金を稼ぎ、野宿やヒッチハイクもしながら、一年かけて大陸を一周しました。

数々の危険な目にもあいました。商店街のアーケードの下で、寝袋にくるまって野宿していると、ガラの悪そうな10人くらいに囲まれ「金を出せ。」というようなことを言われました。

ちょっとキレ気味に「I have no money so sleep here!」
(カネがないから、ここに寝とんねん!)と言うと、

「ああそうやな。。。」

という感じで納得し、その場を立ち去っていきました。
中学英語でも命を救えることがあるのです。

オーストラリアの中で、勝手に独立王国を名乗っている国(ハットリバー王国)で二代目国王になるという、嘘みたいなアホな話もありますが、詳しくは、トシナルドの由来を御覧ください。

人生の中で一番濃い1年を過ごし、なによりも『これだけのことをやったのなら、何をやってもできる!』という自信を付けて帰国したことが大きな収穫でした。この“根拠のない自信”が、今でも大きな武器になっています。

大学卒業後はサラリーマンの道へ

早稲田大学卒業後は大日本印刷株式会社に入社し、購買本部に配属していただきました。

購買本部での仕事内容は、資材の調達、価格交渉でした。印刷物の原価である印刷用紙やインキといった印刷材料、大型印刷機などの工場設備の調達、価格交渉などでした。

ここで『利益を上げるには、売上を上げるだけではなく、コストを下げることがいかに利益につながるか。』という、“コスト意識の大切さ”を学びました。

世界一周を断念し、起業計画の甘さが税理士転向のきっかけ

充実した仕事内容でしたが、入社前から起業意欲があり、夢を実現させるために28歳での退社を決意。
しかし、言おう言おうと思いながらも、同居する両親には最終出社日の前日まで会社を辞めることを言えませんでした。

あと一日両親に話すのが遅れたら、暫くの間、朝にスーツを着て家を出て、公園で日中を過ごすことになるところでした。

両親に会社をやめることを話しました。
「会社を辞めて何するねん?」「世界一周の旅に出てから、起業したい。」「あほか。甘い。」

長年中小企業の経営指導をしてきた税理士である父親から、その計画の甘さを指摘され、話し合いの結果、税理士の資格取得を目指すことで、父親の事業を継ぐことにより、経営者を目指すことになりました。
たしかに今思うと、事業計画も資金計画も甘かったです。

この経験は、毎月のように来られる起業相談におけるアドバイスにも、自身の経験として生かされています。

勢い余って税理士を目指す。と言ってはみたものの、苦悩の連続

当然世界一周などお預けで、父親の事務所での修行と勉強の地獄の日々が始まります。全く畑違いの経歴からの挑戦。経営をイチから勉強するために、夜間の大学院に通い経営学修士号を取得し、仕事と勉強を両立しながら、7年かけて税理士試験に合格しました。

この7年間は、お金もない、時間もない、余裕もない。
ナイナイづくしの地獄の日々でした。

税理士試験は5科目合格する必要があるのですが、何度も不合格を味わい、大きな挫折を経験しました。

『何度やられても立ち上がる。』プロレスを幼いころから見て育ったことが挫折を乗り越えられた要因でもあります。

税理士試験に合格したからこそ言える言葉ではありますが、『あの時があったからこそ、今がある』。試験になかなか通らず、正直、腐っていた時期もありましたが、挫折を味わうことで人間的に強くなりました。

何でも相談できる税理士として

現在の仕事内容は、税務会計だけでなく、起業の相談から、経営計画や営業戦略、経費削減といった経営相談まで多岐にわたります。

代表税理士 酒井敏行また、相続も得意としておりますが、亡くなったあとの相続の話の前に「どう健康に過ごしていくか」もアドバイスできるようにと健康管理士の資格も取得しました。これは大学時代の勉強が非常に活かされました。

やはり会社の内情を知っている一番の相談相手が税理士事務所だと思うので、税務だけでなく何でも相談できる身近な存在でありたいと思っています。

過去の経験はすべて活きる!

スポーツ科学が縁で、スポーツコンサルティングを行う会社の顧問をさせて頂いたり、顧問先には前職の関連の強い印刷業、更には海外武者修行で外国人とフレンドリーに接することに慣れており、多数の外国人経営者も顧問先にいます。

すべての経験や経歴が無駄ではなく活かされていることを実感し、今後も、『すべての関係者を笑顔にする。』を人生理念とし、中小企業の活性化が日本の未来を創ると信じて日々努力していきます!

趣味

旅行(行ったことのない街を歩くのが好きです)

ゴルフ・ドラコン(ただただ飛距離をだけを競うドラコン競技で全国の大会に出ていました。)

プロレス観戦(小学校の時より愛読書は週刊ゴング、週刊プロレス。毎週読んだプロレス雑誌で漢字を覚え、文章力が磨かれ、大学入試の国語と小論文はプロレスと出会わなければ合格レベルに達していなかったと言っても過言ではない)

マリンスポーツ(ボディーボード、スキムボード、カヌー、ウェイクボードなど)
伊勢の海岸からカヌーで一日かけて島まで渡り、島で一泊し、翌日一日かけて島から戻ってくるという二日間の過酷なカヌートライアルに二度出場。二度とも完走する。

筋トレ 大学時代は、スポーツクラブでインストラクターをしていました。
カメラ、お城巡り、サイクリング、ウォーキング など

特技

フライパンに“魔法の粉“(塩)をかけて、おり曲げる。という科学の力を使ったオリジナルのマジックのネタを持っています。

保有資格

  • 税理士
  • 経営学修士
  • 健康管理士
  • 弥生認定 経営支援アドバイザー
  • 自動車免許
  • 何級か忘れましたが、英検とそろばん。

著書・テレビ出演・講演

  • 『税理士が教える 起業・会社経営Q&A』(TAC出版)
  • 出演DVD 『ともさかりえの頭の良くなるビデオ』その他、『ズームイン朝』、『ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャー』などテレビ出演も多数
  • 金融機関での講演、早稲田大学OB会での講演、税理士専門学校(TAC)での講演等 多数の講演実績あり
  • 早稲田大学の卒業生に配布される校友会報誌『早稲田学報』の特集
    “早稲田の士(サムライ)たち“に、税理士代表として取り上げられました。

 

「こんなこと聞いても大丈夫かな?」といったご質問もお気軽に

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